北アルプス最奥の楽園~3日目~

真夜中に寝ぼけながらヘッドライトをいじっていたら偶然にもロック解除され復活(*^^*)
歓喜の雄叫びをあげそうになりました(笑)
日の出前に朝食を済ませ、外を見ると上り始めた朝日が鷲羽岳のシルエットを映し出していました。

幸先の良い夜明けで2泊3日山行の最終日が始まります☆

朝から好天に恵まれ、この山行中その頂きを望むことができていなかった槍ヶ岳もご覧の通り(^-^)/

槍ヶ岳の下に見える双六山荘からは朝食の準備中なのか煙が上っています。

復路は双六岳をどう処理するかくらいで、あとは往路を戻るだけ。
双六岳の巻道はとても気持ち良さげなトレイルだったので巻道をチョイス♪

ニッシーは双六岳に登り、途中で合流することに(^^)
巻道は正面に槍を眺めつつ、最高のロケーションです(^_−)−☆
歩いていて気持ちよかった♪

360°完璧な景色にテンション上がったな~(^-^)

双六山荘で用を済ませているとニッシーも下ってきて無事合流(^^)
次の中継点となる鏡平まで歩を速めます。
行きはガスっていてなんともなかったところも槍を望め、美しくも険しい山岳美に感動☆


鏡平では着くなりラーメンを注文(^-^)/
食後に頼む予定のかき氷の在庫もこの時点で抜かりなく確認(笑)


食後、ふと我に帰ると景色のいいことに気づきました(^_^)

そして山小屋名物とも言える布団干し~

平日だというのに山小屋スタッフは大忙しヽ( ̄д ̄;)ノ=3

“鏡平でかき氷を食べる”というミッションをクリアした私は次なるミッション“平湯温泉でゆっくり入浴”を果たすために黙々と下りました(^.^)
頭の中は「温泉温泉温泉…」と温泉で一杯です(笑)
潔癖性なので登山で歩き回って汗だくになった上に2日間もお風呂に入れないなんてあり得ません(>_<)
毎日念入りにウェッティで拭いてもダメですね。。。

登山道「小池新道」の終点では後ろを振り返り今回の山旅に感謝☆彡

まだまだここから超早足で小1時間歩かないといけませんがね(^_-)


【追記】
下山後、予定通り平湯温泉に立ち寄り3日間の疲れと汗を流しました( ´ ▽ ` )
平湯温泉に行く度に思うけど平湯の“湯の花”の量って尋常じゃない(゚Д゚)
名湯中の名湯です(^O^☆♪
そしてアウトローな私はこのあと車の運転があるにも関わらずビールをグビリ( ^ ^ )/□

…ウソです、健康的に黒酢ドリンクでした(^_−)−☆

北アルプス最奥の楽園~2日目~

早起きの得意な私は予定通り3時半に起床(^_^)
が、しかしここでトラブル発生。
ヘッドライトが光らない(*_*)
出発前に確認した時は大丈夫だったのに(汗)
日の入りより早く寝たので昨晩は気付かなかった。
使用しているヘッドライト“ブラックダイヤモンド リボルト”は、誤ってスイッチが入らないようにロックが出来るのですが、それが何かの弾みで掛かってしまったようorz
ロック機能は使わないつもりだったので掛け方も解除の仕方も分かりません(苦笑)
いじくりまわしたものの結局解除できず日の出を待ってテント撤収(-_-)

トラブルで撤収が遅れ日の出の写真も撮れずσ(^_^;)

気を取り直して2日目の宿営地“三俣山荘”に向かいます。
双六岳の頂きを踏んで向かう予定でしたがガスっていて眺望が期待できないため別ルートを選択。
双六岳側面のカール地形(氷河によって削られた山肌)を眺めることが出来る中道ルートを歩くことにしました。



私はあくまでトレッカーであって登山家でもクライマーでもありません。
山を歩くのは綺麗な景色を見ることが目的であって、たとえ山頂を踏むとしてもそれは目的でなく手段でしかありません。
登頂には昔から興味が無いんですよねぇ。
通過点でしかない三俣蓮華岳山頂を写真も撮らず通過し(笑)8時頃に三俣山荘へ到着。
キャンプ場の受付を済ませテントを設営、荷物もデポし身軽になって、いざ雲ノ平へ向かいます☆
経路は黒部川の源流~日本庭園~雲ノ平と回っていきます。



日本庭園ではチングルマが綺麗に咲き誇っていますね♪
黒部川源流から日本庭園までは標高差300mの急登となり体力消耗しましたがそんな疲れも吹き飛ぶ素晴らしい眺望が広がります。
そう、天空の楽園“雲ノ平”です☆




写真では実際の美しさが伝わりきらずもどかしい~o(≧∇≦)o
雲ノ平は国内最高高度となる標高2,500mに広がる高原。
そこは、厳しい気象条件の中、必死に生き抜く高山植物や池塘が点在し、薬師岳や水晶岳を間近に望むことができる、聞きしに勝る楽園が広がっていました☆

雲ノ平山荘で30分ばかし休憩したのち三俣山荘へ戻るため出発!!
往路とはルートを変えワリモ岳、鷲羽岳と繋ぎましたがガスで景色見えず残念。。。



疲れ果てたけど最高の一日となりました♪

北アルプス最奥の楽園~1日目~

北アルプスの最奥に位置し雲の上の楽園と称される“雲ノ平”
予てより「行ってみたい」という気持ちばかりでなかなか実行できなかった雲ノ平へのトレッキングが実現しました。
雲ノ平の土を踏むには、折立(富山)、高瀬ダム(長野)、今回のスタート地である新穂高温泉(岐阜)、いずれの登山口からも最低2日間を要する長旅となります。
当然ながら体力も必要となりますし何より時間(連休)が必要ですね(^_^)
今回は久々に平日3連休が取れたので山仲間ニッシーとともに歩いてまいりました(^_^)v

初日の行程は新穂高温泉~鏡平小屋~双六小屋で、標高差1,500m歩行距離14kmとなかなかハード(^^;;
しかも荷物の持ち過ぎでバックパックは20kgを余裕でオーバー。。。
昔は体力でカバーできていましたが衰えを痛感させられる辛い山旅に(>_<)
しかしオリジナル行動食を時折つまみながらグングン登ってまいります。

※中身はドライバナナ&チョコ&クッキー

水場“秩父沢”ではたっぷり水浴びしリフレッシュ☆

水がとってもキレイでした☆

ガスに包まれながらの登行となりましたが日頃の行いが余程良いのか槍ヶ岳の絶好ビュースポット“鏡平”では奇跡的に晴れ間が覗きました。

…すいません、ウソです(笑)
これはニッシーの買ったポストカードを撮ったモノです(T . T)
本当は槍ヶ岳の面影すら見えず。。。

こうなったら鏡平小屋でカキ氷のやけ食いです(笑)

スタートから8時間で目的地“双六小屋”に到着。

受付を済ませテントを張って夕食の準備~(^o^)



食事はフリーズドライの山食ばかりでしたが美味しかった~♪( ´▽`)
トレッキングする度に感じるのですが、テントの中から眺める山岳風景、大好きです(o^^o)
食後はニッシー持参の焼酎をお湯割で( ^ ^ )/□

つまみは豚タンの炙り♪

冷え込みが強かったので就寝前に山小屋でホットミルクを1杯いただくことに(^_^)v

山の朝は早い-_-b
明朝の3時半起きに備え19時前には寝袋にイン(-_-)zzz

戸隠キャンピング


戸隠キャンプ場で避暑キャンプしてきました。
今回は滋賀からお越しのHさん一家もご一緒です(*^^*)
昨年も戸隠や野麦でキャンプをご一緒させていただいています。
Hさん宅はコーギーのベッキーちゃんを飼われていてカムイも1年振りの再会を楽しんでいました(^^)


今年は空梅雨で長野も7月初旬から熱暑だったため私は既に夏バテ気味。。。
我が家にとって夏の高原キャンプは暑気払いみたいなものなので欠かすことができません(^_^)v

カムイもとても嬉しそうにしています(^o^)

戸隠キャンプ場は牧場に隣接していて牧場には馬や牛が放牧されています。

動物ふれあいコーナーもあり

動物大好きHさんの二女“智夏ちゃん”もご満悦☆

長女の“彩夏ちゃん”は乗馬を楽しんでました(^-^)/

もちろん智夏ちゃんも

カムイはというとふれあいコーナーのブタに大興奮してました(笑)


お昼はミートソースパスタを振る舞い

夜は飛騨牛焼肉&焼き鳥をご馳走になりました(^_^)v

彩夏ちゃん智夏ちゃんも楽しんでいたようで何より☆

日中も涼しく快適でしたが夜は長袖を着ても寒いくらい冷えました。
8月1週目だというのに吐く息は真っ白(驚)

贅沢にも寒いと凍えながらの就寝となりました(-_-)zzz


朝は気持ちのイイ朝日に起こされ起床♪
Hさんは生豆を煎って美味しいコーヒーを淹れてくださり

私は朝食にミートソースホットサンドを作りました(^o^)/

パン好きのカムイはヨダレ垂らして見惚れていました(笑)


2日目も乗馬したり牧場で遊んだりと戸隠を満喫(^^)
動物大好き智夏ちゃんはカムイともすっかり仲良くなっていました(^з^)-☆




お昼は鉄板焼きをいただき、オヤツには信濃町の美味しいトウモロコシをダッチオーブンで蒸し焼きに(o^^o)

甘っくて美味しかった~♪( ´▽`)
〆は夏の王道スイカです♪


1年振りの再会に美味しい料理、最高の景色に快適な空間、すべてが揃った最高の避暑キャンプとなりました( ´ ▽ ` )
Hさん楽しいひと時を本当にありがとうございました(^_−)−☆
来年も楽しみにしています(^O^)/
プロフィール

スギ

Author:スギ
Natural life with Dogへ
ようこそ♪
趣味が高じ東京から長野に
移住した夫婦と
北海道犬“カムイ”の送る
日々を綴ります。

◎カムイ 2008年10月25日生
父:宗龍旺 母:来夢 稚内武方荘

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR